古着屋さんでの出来事

全国チェーンの古着屋さんで、服を見ていたら、50歳ぐらいの知らないおじさんに声をかけられました。自分もおじさんだから、どうってことない話なんですが、ちょっとおもしろいところもあるので書いてみます。そのおじさんは、ハンガーにかかっていた一着の服を取り出して、「これ、オレが売った服」とにっこり。その服はブランドものとかそういう特別なものではなく、ありふれたジャンバーでしたが、おじさんはその服について熱く語り始めました。それから値札を見て「○○円かよ。どれだけ儲けてんだよ」と声を荒げて言います。最後は「おれがこれいくらで売ったと思うんだよ・・・」とブツブツ言って帰って行かれました。おじさんは古着を買いにきたのじゃなくて、自分が売った服を見に来たみたいです。たしかに自分の服がいくらで売られているかって気になりますよね。それに売れてなくなっていたら寂しいし、売れ残っていたら、ちょっと不憫で悲しいかもね。人生って、何をやっても気苦労が絶えないものですね。 建売 横浜 一戸建て
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